小さなまとまりから始める
アルバム1冊、封筒1つ、または家系の一方だけを選びます。少量ずつなら名前と日付を確認しやすくなります。
カビ、ガラスへの固着、強い劣化がある写真は専門家に相談します。
鮮明な作業用コピーを作る
柔らかい光でフラッシュを切り、iPhoneを写真と平行にします。裏面の書き込みも撮影します。
アルバム全体を撮る前に、ピント、反射、解像度を確認します。
並べる前に人物を確認する
誰が写っているか、場所、出来事、原本の所有者を家族に聞きます。不確かな情報は推測と明記します。
- 旧姓を含む名前
- およその年または年代
- 場所と行事
- 確認した人や情報源
ファイル名の形を統一する
分かる日付を先頭にし、人物、場所や行事、連番を加えます。同じ人物には同じ表記を使います。
原本・編集版・バックアップを分ける
最初のデータを上書きせず、修復版やカラー版は別に保存し、異なる場所に2つのコピーを残します。
確認できた人物と写真をFamily Tree Appでつなぎ、家族の文脈を残します。
